転職活動のスタートは働きながら行う!意外に準備に時間がかかる!

-shared-img-thumb-Green26_teiden220141123163347_TP_V (1)

転職活動のスタートは在職中に行うのが理想的

転職活動を行おうとする時に迷うのが、働きながら転職活動をするべきか、あるいは退職してから転職活動するべきか、です。
これは私も悩みましたし、ケースバイケースなので答えはありません。

【参考】転職活動は働きながら?退職してから?

上記では「働きながら転職活動」と「退職してから転職活動」のメリット・デメリットを比較しました。
前者であれば給料を貰えるのでお金の心配をすることなく就活出来るものの、転職活動に十分な時間を割くことが難しく、転職活動が長期化してしまう可能性があり、後者は前者の逆です。

どちらがいいのかはその人の状況次第ですが、少なくとも転職活動のスタートは在職中、つまり働きながら行うべきだと思っています

おすすめの転職エージェント

働きながら転職活動を行うメリット

pak86_syokupankuwaeteoffice20140830132450_tp_v

応募をするまでの準備に一定程度時間がかかる

転職活動をしよう!と決意してもすぐに求人にエントリー出来るわけではありません。
求人にエントリーするには必要書類として必ず下記の2点が必要になります。

【応募書類】
 ・履歴書
 ・職務経歴書
 ・(コンサルなど一部)志望動機書

履歴書については新卒の就活やバイトで馴染みのあるものですが、職務経歴書は転職活動ならではの書類です。
履歴書は事実を時系列で書くだけなのですぐに作成出来るのですが、職務経歴書は決まったフォーマットがあるわけではなく、書類選考に通過出来るようなレベルまでには多少時間がかかります

履歴書と職務経歴書の書き方については上記でまとめましたので良かったらご覧下さい。
この応募書類を準備するのにもチェックも含めて数日は必要です。

書類選考には時間がかかる

求人に応募をして数日に面接…という流れが理想的なのですが実際のところは結構時間がかかります。
応募から面接まで早くて1週間、平均して2週間くらいが多いんじゃないでしょうか

書類選考の期間は大体2〜3日間です
書類選考を通過していれば面接(時々、筆記試験)という流れになるのですが、面接が決まっても先方との日程調整に結構時間がかかります

面接は第一希望から第三希望くらいまで希望の日時を連絡し、その中から先方の都合がつけば面接の日時が決まるのですが、先方との予定が合わずにこの希望日時のやり取りを何度もやり取りしなけければならないことって結構あるんですよね。

その為に応募から面接まで2週間くらい先になることが多いです。

書類選考通過率は低く、面接に進むのは意外に難しい

はじめて転職活動をし始めた方が感じる転職あるあるの一つとして、「書類選考に全然通過出来ない…」ことがあります。
私も何度応募しても面接に進めず、転職出来るんだろうか…と不安になった時がありました。

転職の書類選考通過率は平均1〜2割

書類選考は思っている以上に難しいです。
もちろんこれはケースバイケースで8割くらいの高い確率で面接に進める人もいれば、1割を切ってしまう人だって中にはいます。
(私は転職エージェントのおかげで46%と、高い割合で進めたと思います)

上述で応募から面接まで早くて2週間時間がかかるとご紹介しましたが、これはすぐに書類選考に通過したことが前提の話です。
応募をしたけれど全然面接に進めないとなると、面接までに数週間時間がかかってしまった…なんてケースもあります。

書類選考通過率の低さを考えると、転職活動を決意してから最初の面接までには思っていた以上に時間がかかります

転職活動に必要な情報収集・書類作成時間を効率良く行う

imarip0i9a7006_tp_v

応募書類は転職エージェントに添削して貰って修正時間をカット

はじめて転職活動を行う人には、履歴書・職務経歴書の作成には結構時間がかかります。
転職活動をサポートしてくれる転職エージェントもさすがに応募書類の作成をしてくれるわけではありません。

ここは頑張って作成するしかありません。
下記を意識すると職務経歴書を短時間で作ることが出来ると思います。

【職務経歴書の簡単な作成方法】
 Step.1:箇条書きでこれまでの職歴を記述する
 Step.2:その職歴での実績・達成したことを記述する
 Step.3:その職歴と実績を時系列で箇条書きにする
 Step.4:職歴の要約や企業概要など補足する
 Step.5:複数の転職エージェントに添削依頼をする

職務経歴書の短時間で作る方法を一言で言うなら、「職歴を箇条書きにする」ただそれだけです。
実際はそんなに簡単ではないんですが…。

ここで作成した履歴書と職務経歴書をそのまま使うのではなく、まず一度転職エージェントにチェックして貰って下さい(Step.5です)
書類の添削・指導は担当のキャリアコンサルタントの仕事の一つなので「書類の添削をお願いします」と依頼をすれば翌日くらいには回答を貰えるはずです。

またこの時、1社ではなく複数の転職エージェントに同時に添削依頼をしたほうが良いです
複数のキャリアコンサルタントに添削をして貰えると、その分多くのアドバイスを貰えるからです。
キャリアコンサルタントは当たり外れもあるので、複数に依頼しておけば万一の保険になります。

アドバイスをもとに再修正すれば一旦応募書類の完了です。
ただしこれで完全に終わりではなく、選考状況を見ながら適宜、応募書類の修正は行う必要があります。

書類選考通過率を高める・書類選考期間を短くする

書類選考の9割は職務経歴書と言われています。
選考状況に応じながら適宜、職務経歴書を修正していく必要があるのですがそれも限界があります。
体裁やアピールの仕方は変えられても最も重要な経歴は変わりません。

そこで書類選考通過率を高めるのに、転職エージェント経由からの応募にする方法があります。

直接応募であれば履歴書と職務経歴書のみの評価であるのに対して、転職エージェント経由で応募をすると担当のキャリアコンサルタントが推薦書などで人物面など先方にフォローをしてくれるのです
第二新卒での転職や転職回数が多いなど、経歴に自信がない方には人物面でも評価をして貰える転職エージェント経由の応募はおすすめです。

転職エージェント経由の書類選考通過率が46%(19/41社)

大した経歴でないにも関わらず、面接に進めたのも転職エージェントのおかげだと思っています。

ですが中には既に転職エージェント経由で応募をしているんだけれど、書類選考に通過しない…という方もいるはずです。
転職エージェントのフォローにも限界があるので、その場合にはもう一度募集要項を見直したり、エントリーする求人のグレードを落としてみたりするのが良いのかなと思います

上記では書類選考通過率を高める方法についてまとめてみましたので良かったらご覧下さい。

転職エージェントへ登録がまだの方

転職活動をサポートするのが転職エージェントです。
転職相談から添削、面接対策、内定後の給料交渉など転職活動トータルをサポートしてくれます。

【参考】転職エージェントに登録する

上記では転職エージェントの詳細やサポート内容、使い方をまとめてみました。
良かったらご覧ください。

【転職エージェントのポイント】
 ・無料で利用可能 (転職相談だけでもOK)
 ・求人紹介から応募書類の添削、面接対策等転職活動トータルをサポート
 ・転職支援により選考の通過率を高めることが可能
 ・転職エージェントは複数併用が基本!(転職成功者は平均4.2社を利用)

おすすめの転職エージェント!

リクルートエージェント

リクルートエージェント

初めて転職エージェントを利用する人にはおすすめです!
リクルートエージェントはリクナビで有名なリクルートキャリアが運営する業界最多の転職エージェントです。
中途採用の求人数は最多であり、様々な業界・職種を扱っています。
会員限定の面接力向上セミナーは面接の流れや面接対策についてレクチャーを受けられるので初めて転職活動する方には特におすすめです。

doda(パーソルキャリア)

転職サイトはdoda

転職エージェントと転職サイトを併用することが可能!
DODAはリクルートエージェントと同様に中途採用の求人数は多く、初めて転職活動される方にはおすすめの転職エージェントです。
定期的に日本最大のDODA転職フェアも開催しています。

JACリクルートメント

JAC Recruitment

外資系企業の求人が多い!
JACリクルートメントは外資系企業に強みを持ち、投資銀行やコンサル、PEなどハイキャリア向けの求人が多いです。
他の転職エージェントとは違い、JACリクルートメントは専任のキャリアコンサルタントをおかず、求人ごとに担当者がいるのが特徴です。

パソナキャリア

パソナキャリア

キャリアコンサルタントは丁寧で満足度の高い転職エージェント!
パソナキャリアは外資系や日系大手企業、企画や経営財務など管理部門の求人を多く扱っています。
パソナキャリアのキャリアコンサルタントは丁寧なサポートで転職相談だけでも利用する価値は大きい転職エージェントです。
求人の紹介から面接対策、給料交渉など転職活動のサポートは手厚いです。

JAIC(ジェイック)

就職支援のJAIC(ジェイック)


優良企業の正社員求人が多数
JAICは、フリーターや未経験・既卒・大学院中退など、ホワイト企業の正社員として就職したい人を中心に就職支援する転職エージェントです。
未経験の方やホワイト企業への就職を希望されている方には特におすすめです。

おすすめ記事

1
おすすめの転職エージェン!評判の高い5社を比較!

Contents1 転職エージェントを選ぶポイント2 第1位:リクルートエージェ ...

2
第二新卒・未経験の転職活動におすすめな転職エージェントを比較!大手企業からベンチャーまで求人多数!

Contents1 第二新卒の転職エージェントのポイント2 1位:リクルートエー ...

3
30代の転職活動におすすめの転職エージェントを比較!転職をサポート!

Contents1 30代におすすめ!転職エージェント2 1位:リクルートエージ ...

4
【感想】面接力向上セミナーに参加してみました!リクルートエージェント主催で無料です!

Contents1 リクルート主催の面接力向上セミナー1.1 セミナー参加費用は ...

5
転職エージェント経由の面接辞退は可能?原則1次面接は必須だが辞退方法はある!

Contents1 1次面接辞退は原則禁止1.1 1次面接辞退は原則禁止であるも ...

6
【問題と対策】転職の筆記試験ではSPI3-Gが主流!選考通過する為の方法を教えます!

Contents1 転職では筆記試験を課さない企業も多いです2 転職の筆記試験の ...

      2017/07/03

 - 転職活動ノウハウ , , ,